目下“情報化社会”といわれ、「情報」というものの価値が日本でも強調されてきています。あるいはバブル崩壊後に直面したグローバル競争の中で「戦略」というものの重要性も問い直されています。こうした「戦略」「情報」に対する認識の改善は日本で政策・ビジネスなどあらゆる分野で長らく問われ続けながらも結局はなおざりにされてきたと言われています。本研究会では過去の事例に学びながら「戦略」「情報」の重要性を再確認しつつ、今後の社会を考えてゆく際の糧にできればと考えています。政策・ビジネス系をはじめあらゆる分野の学生/若手社会人にオススメです!

 毎月、東京/京都で数十〜百名規模の研究会(講演会または輪読会形式)を行っております。講師の方は、こだわって何かしらの業界の最前線に携わっている方だけをお呼びしております。参加者も企業経営者・研究者・技術者・メディア関係者・官僚・政治家・芸術家、そして様々なビジネスマンや学生と非常に多彩ですので、懇親会の場を含め交流・情報交換の場としてもお楽しみ頂けます。

 因みに本研究会はいわゆる“ハウツー”系ではありません。ここで議論した事がすぐ明日から生かせるですとかそういう意味ではなく、今後長期的に世の中において「戦略」「情報」を踏まえた思考を形成してゆくといった感じでしょうか。ただ陳腐に“・・・だから〜〜すればよい”といったつなげ方はできるだけ避けたいと考えております。

 もちろんひたすら難しい議論をしようという訳ではなく、まずは「戦略」「情報」とはこういうもの、こんな訳で重要なものなんだというコトを軽く実感できる場が御提供できれば幸いです。是非気軽に御参加下さい!


発起人(五十音順)

<代表> 久野 潤
(大阪国際大学 講師)

関口 論
(有限会社CROメディポート代表取締役)

藤井 哲也
株式会社パシオ代表取締役、京都市ベンチャービジネスクラブ副代表幹事)



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