東 京 2010年度

第1回講演会(通算73回2010.4.10) ◇ 日本のエネルギー政策の将来像 −原子力と各国利害をめぐる国際情報戦 ◇
 【講 師】 菊池 三郎 氏(原子力研究バックエンド推進センター理事長、元 もんじゅ建設所長)

第2回講演会(通算74回2010.4.29) ◇ 日本を救う技術革新とリーダーシップ −国力の根源はどこにあるか ◇
 【講 師】 小山 和伸 氏(神奈川大学経済学部教授、近著『選択力』)

第3回講演会(通算75回、2010.5.15) ◇ 2010年の国際情勢激変を予想する −日本を救う「政策」とは何か ◇
 【講 師】 三橋 貴明 氏(経済評論家、作家)
       矢野 義昭 氏(軍事研究家、元 陸将補)

第4回講演会(通算76回、2010.6.13) ◇ 領土問題と国家の尊厳 −戦後置き去りにされたものを考える ◇
 【講 師】 吹浦 忠正 氏(ユーラシア21研究所理事長)

第5回講演会(通算77回、2010.7.24) ◇ 歴史的教訓で生き抜く東アジア国際社会 −朝鮮半島情勢の歴史と現状を踏まえて ◇
 【講 師】 崔 三然 氏(韓国空軍士官学校名誉教授、元 空軍大領)
       島田 洋一 氏(福井県立大学教授、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会副会長)

第6回講演会(通算78回、2010.8.14) ◇ 国民の安全はどう守られているか −危機管理の最前線での経験を通じて ◇
 【講 師】 仲摩 徹彌 氏(第一ホテルサービス株式会社顧問、元 海将 / 阪神基地隊司令時に阪神・淡路大震災の救援活動を指揮)

日本・中国・ASEAN経済文化研究会と共催シンポジウム(2010.8.22) ◇ 東アジアの経済提携について ◇
 【講 師】 吉野 文雄 氏(拓殖大学海外事情研究所教授)「『東アジア共同体』構想は日本に何をもたらすか」
       石田 琢智 氏(中京学院大学中国ビジネス学科教授)「社会構造から読み解く中国・アジア経済の本質」
       平塚 三好 氏(東京理科大学大学院知的財産戦略専攻准教授)「特許・知的財産と日中ビジネスの現状」
 【コーディネーター】 石川 幸一 氏(亜細亜大学アジア研究所教授、日中ASEAN経済文化研理事)

第7回講演会(通算79回、2010.9.12) ◇ 公正不偏の視点から世界を捉え直す −〈思い込み〉の世界史からの脱却 ◇
 【講 師】 山口 洋一 氏(元 マダガスカル/トルコ/ミャンマー大使)

第8回講演会(通算80回、2010.10.17) ◇ わが国を取り巻く科学技術情報戦の現状 −技術流出や特許攻撃に対する危機管理を中心に ◇
 【講 師】 平塚 三好 氏(東京理科大学専門職大学院知的財産戦略専攻准教授、危機管理・安全科学技術研究部門副部門長)

第9回講演会(通算81回、2010.11.21) ◇ 尖閣諸島問題で激動を迎える東アジア国際社会 −日本が米中二大国間で生き残るための試練 ◇
 【講 師】 澁谷 司 氏(拓殖大学海外事情研究所准教授、『戦略を持たない日本』著者)

第10回講演会(通算82回、2010.12.12) ◇ 国際社会を生き抜くための〈戦略的思考〉と〈情報感覚〉 −世界平和の牽引役として今こそ求められるもの ◇
 【講 師】 吉田 正紀 氏(海上自衛隊幹部学校長、海将)