東 京 2009年度

第1回講演会(2009.4.26) ◇ 日本にとっての「危機」とは何か −国家戦略の観点で考える危機管理と安全保障 ◇
 【講 師】 志方 俊之 氏(帝京大学法学部教授、東京都参与、元 陸上自衛隊北部方面総監)

第2回講演会(2009.5.23) ◇ 環境問題と温暖化を解決するのは日本! −国際競争力と、国際貢献と ◇
 【講 師】 出雲 充 氏(株式会社ユーグレナ代表取締役社長)

第3回講演会(2009.6.21) ◇ 東アジアをどう民主化するか −中国という存在を前提に ◇
 【講 師】 石 平 氏(評論家、近著『中国大逆流』)

第4回講演会(2009.7.26) ◇ お金をかけず日本経済を再生する −構造改革から意識改革へ ◇
 【講 師】 磯前 秀二 氏(名城大学教授、日本教育再生機構理事、扶桑社新書『愛国心の経済学』著者)

第5回講演会(2009.8.30) ◇ 世界地図の正しい見方 −21世紀の国際関係をリアルに読み解く ◇
 【講 師】 奥山 真司 氏(地政学研究家、国際平和協会主任研究員)

第6回講演会(2009.9.26) ◇ 国際社会で生き残るということ −国際情勢の「大局」を理解せよ ◇
 【講 師】 田久保 忠衛 氏(杏林大学大学院客員教授、法学博士)

(2009.10.31 孫子経営塾と共催) ◇ サマワで実践した「孫子」 ◇
 【講 師】 番匠 幸一郎 氏(陸上幕僚監部防衛部長、陸将補 / 元 第1次イラク復興支援群長)

第7回講演会(2009.11.22) ◇ 鳩山政権は「国民」を守れるか −拉致被害者救出のための3条件 ◇
 【講 師】 西岡 力 氏(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会代表代行、東京基督教大学教授)

第8回講演会(2009.12.13) ◇ 政官関係から見抜く政治の本質 −民主党政権の“政治主導”は日本を救えるか ◇
 【講 師】 木原 誠二 氏(元 財務省国際局課長補佐、前 衆議院議員、文春新書『英国大蔵省から見た日本』著者)

第9回講演会(2010.1.24) ◇ 地球環境をめぐる国際関係 −「環境問題」の名を借りた政策誘導とその背景 ◇
 【講 師】 海上 知明 氏(国士舘大学 / 東京海洋大学講師、経済学博士)

第10回講演会(2010.2.13) ◇ 国家をまもれるエリートは出現するか −わが国を取り巻く危機と危機意識の実情 ◇
 【講 師】 河添 恵子 氏(ノンフィクション作家、学研新書『エリートの条件』著者)

第11回講演会(2010.3.6) ◇ 民主党政権の「東アジア共同体」論で日本はどうなるか −アジアとの適切な“距離感”を考える ◇
 【講 師】 渡辺 利夫 氏(拓殖大学学長)