東 京 2008年度

第1回講演会(2008.4.19) ◇ アジアを知る/アジアと付き合うということ −地域研究から国際関係の視点へ ◇
 【講 師】 金子 量重 氏(アジア民族造形文化研究所所長、文化勲章受章者)

第2回講演会(2008.5.11) ◇ 社会における『知』『情報』の欺瞞 −メディア/知識人を的確に疑う作法 ◇
 【講 師】 掛谷 英紀 氏(筑波大学准教授、ソフトバンク新書『学者のウソ』著者)

第3回講演会(2008.6.14) ◇ 情報を使うということ −人を守り、国を護る現場から ◇
 【講 師】 菅沼 光弘 氏(アジア社会経済開発協力会会長、元 公安調査庁調査部第二部長)

第4回講演会(2008.7.21) ◇ 「東アジア」国際システムは可能か −東亜協同体・東アジア共同体・六カ国協議 ◇
 【講 師】 古田 博司 氏(筑波大学教授、文春新書『東アジア「反日」トライアングル』著者)

第5回講演会(2008.8.16) ◇ インフォメーションからインテリジェンスへ −問題解決の知恵としての情報分析 ◇
 【講 師】 北岡 元 氏(政策研究大学院大学教授、元 外務省国際情報課長)

第6回講演会(2008.9.21) ◇ わが国の政策における“戦略性”を問う! −「党利党略」から真の政策論議へ ◇
 【講 師】 伊藤 哲夫 氏(日本政策研究センター代表)

第7回講演会(2008.10.11) ◇ 日本は「アジア」とどう向き合うべきか −メディアでは分からない国際情勢を踏まえて ◇
 【講 師】 ペマ・ギャルポ 氏(チベット文化研究所所長、桐蔭横浜大学大学院教授)

第8回講演会(2008.11.23) ◇ 教育こそ最大の「戦略」 −東洋的精神で“日本”を取り戻す ◇
 【講 師】 戸塚 宏 氏(戸塚ヨットスクール校長)

第9回講演会(2008.12.23) ◇ 「歴史」「環境」で世界に誇れる国へ −日本の価値を発信する戦略 ◇
 【講 師】 竹田 恒泰 氏(作家、慶應義塾大学講師 / 明治天皇玄孫)

第10回講演会(2009.1.24) ◇ 日本人が知らない国際社会の危険 −虐殺、資源争奪から米中対決まで ◇
 【講 師】 大津 司郎 氏(ジャーナリスト、アフリカ紛争地域の第一人者)

第11回講演会(2009.2.28) ◇ 日本のメディアは信用できるか −世界の最重要問題にアクセスする ◇
 【講 師】 廣淵 升彦 氏(国際ジャーナリスト、テレビ朝日初代ニューヨーク / ロンドン支局長)

第12回講演会(2009.3.20) ◇ 同盟の選択と国家の盛衰 −歴史と地政学から見た日本の安全保障 ◇
 【講 師】 平間 洋一 氏(元 防衛大学校教授、元 海将補)