京 都 2006年度

第1回勉強会(2006.4.23) ◆ 日本を取り巻く国際関係の歴史と「情報」 ◆
 【文 献】 黄 文雄「中国工作史に学ばぬ日本は東シナ海戦争に敗れる」
       瀧澤一郎「定説覆す「ソ連謀殺説」大検証・張作霖を「殺った」ロシア工作員」
       福井義高「東京裁判史観を痛打する「ヴェノナ」のインパクト」
       宮崎正弘「謀略史の奇々怪々と「マオ」の読み解き方」
  <以上、雑誌『正論』(産経新聞社)2006年5月号所収>

第2回勉強会(2006.5.13) ◆ 世界をリードするアメリカ、そして日本 ◆
 【文 献】 関岡英之『拒否できない日本 −アメリカの日本改造が進んでいる』(文春新書、2004)

第1回講演会(2006.7.1) ◇ 日本人にとっての「戦略」とは? ◇
 【講 師】 海上 知明 氏(国士舘大学政経学部講師)

第3回勉強会(2006.9.24) ◆ 世界をリードするアメリカ、そして日本(2) ◆
 【文 献】 関岡英之『奪われる日本』(講談社現代新書、2006)

『祖国を誇りに思う心』出版記念交流会(2007.2.10)
 【ゲスト】 濱口 和久 氏(『祖国を誇りに思う心』著者、安全保障/領土・領海問題アナリスト)
        南郷 良太 氏(京都ヴィジョンの会代表、京都府防衛協会青年部会事務局長)